Service 03

B2B SaaS企業の経営管理を伴走するCFOパートナー

KPI設計から経営会議、資金繰り、資金調達まで、CFOとして経営管理体制を全体設計し伴走します。5領域モデルに基づき、現状診断から改善まで一気通貫で支援します。

月額料金
20万円〜
最小契約期間: 6ヶ月 / 月2-4回の伴走
CFO不在の成長SaaS企業

5領域モデルで全体設計

Axxeio独自のSaaS経営管理5領域モデルに基づき、経営管理体制を包括的に設計します

DOMAIN 01
KPI管理
指標設計・可視化
DOMAIN 02
予実管理
計画・追跡・差異分析
DOMAIN 03
資金繰り
キャッシュフロー管理
DOMAIN 04
経営会議
議論設計・意思決定支援
DOMAIN 05
資金調達
準備・計画・資料設計

5領域モデルの詳細はこちら

導入前と導入後の違い

導入前

  • CEOが財務・KPI・資金繰りを兼務しボトルネック
  • 経営会議が報告中心で意思決定が遅れる
  • 予実差異の分析がなく計画が絵に描いた餅
  • 資金繰りが翌月分しか見えておらず不安定

導入後

  • CFO機能が外部化され、CEOは事業に集中
  • 経営会議が意思決定の場に変わり、スピードアップ
  • 月次レビューで予実差異に即座に対応
  • 6ヶ月のローリングキャッシュフローで資金繰りが安定

提供内容

CFOとして月2-4回の伴走で、経営管理体制を段階的に構築します

1
現状診断と全体設計
5領域の成熟度を診断し、改善ロードマップを策定します
2
月次レビューの伴走
KPI・予実・資金繰りの月次レビューを共に行います
3
経営会議の設計・ファシリテーション
議論の構造化と意思決定の効率化を支援します
4
資金調達準備の支援
タイミングに応じた事業計画・資料の準備を並行して進めます

主な成果物

  • 5領域診断レポートと改善ロードマップ
  • 月次レビュー議事録(KPI・予実・資金繰り)
  • 経営会議アジェンダ設計・改善提案
  • 資金繰り計画表(6ヶ月ローリング)
  • 四半期経営レビュー資料

成果物サンプル

経営会議アジェンダと意思決定ログの構成例(架空企業)

経営会議アジェンダ例

月次経営会議 (60分)
├ 1. KPIフラッシュ (10分)
│ ├ ARR/前月比 / 年間目標進捗率
│ ├ MRR純増減 (New - Churn)
│ └ NRR / チャーン率
├ 2. 予実差異分析 (15分)
│ ├ 売上差異 (前月比 / 計画比)
│ ├ 主要コスト差異
│ └ 差異原因と是正アクション
├ 3. 資金繰り確認 (10分)
│ ├ 現金残高 / 3ヶ月後予測
│ └ 大口入出金の予定
└ 4. 意思決定事項 (15分)
├ 施策のGo/No-Go
└ 次月重点施策の決定

※ 架空企業のサンプル表示です。

意思決定ログの構成例

決定事項: 新規営業チャネルの開拓
├ 日付: 2026/04/15 経営会議
├ 背景: MRR純増減が計画を下回り、新規獲得経路の多様化が必要
├ 決定: パートナー営業チャネルを新設(予算200万円/月)
├ 成功基準: 3ヶ月以内に新規MRR 500万円/月
├ 責任者: 営業部長
└ 次回確認: 2026/07経営会議

※ 架空のサンプルです。

導入フロー

1
5領域診断
現状の経営管理成熟度を診断
2
全体設計
改善ロードマップを策定
3
月次伴走
KPI・予実・会議を月次で支援
4
四半期レビュー
体制の定着度を評価し次ステップを設計
CFO顧問について相談する
まずは30分のCFO課題整理から

支援前と支援後の変化

支援前(Before)
  • 数字は見ているが、次の打ち手に落ちない
  • 管理部長はいるが、CFO視点の分析が不足
  • 資金繰りの先行きが見えず、月次で右往左往
  • 取締役会・投資家説明のたびに資料作成が属人化
  • SaaS KPIとPL/CFがつながっていない
支援後(After)
  • 月次経営会議でKPIをもとに意思決定が回る
  • CFO視点の分析が経営判断に定期インプットされる
  • 6ヶ月先のキャッシュ見通しを常に把握
  • 取締役会資料のテンプレート化で属人化解消
  • ARR・MRR・予算・CFが接続され、投資判断が説明可能に

主な成果物イメージ

月次予実管理フォーマット
売上・費用・採用・キャッシュの予算と実績を月次比較。差異の要因分析まで一式。
経営会議アジェンダ設計
会議の目的・議題・事前準備資料をテンプレート化。毎月同じ形式で運用。
資金繰り表・キャッシュ計画
6ヶ月先のキャッシュ見通しを月次更新。入金・出金・残高を時系列で管理。
投資判断・採用計画の数値検証
採用・マーケティング・開発投資のROIを試算。限られたリソースの最適配分を支援。

導入後の変化ロードマップ

PHASE 1
30日目
現状の棚卸しと可視化
  • 現在のKPI・月次資料・資金繰りを棚卸し
  • 数値管理体制の課題を整理
  • 経営会議の現状アジェンダを確認
  • 改善の優先順位を合意
PHASE 2
60日目
管理体制の設計と整備
  • 経営KPIと予実管理フォーマットを設計
  • 経営会議のアジェンダ・資料形式を整備
  • 月次レポートのテンプレート化
  • 資金繰り表の運用開始
PHASE 3
90日目
経営判断に使える状態へ移行
  • 月次経営会議がKPIベースで回り始める
  • 予実差異の要因分析が定期化
  • 投資判断を数字で説明可能に
  • 継続改善サイクルの確立

対応する領域と外部専門家に接続する領域

領域 Axxeioが担う 外部専門家に接続
経営管理 KPI設計、予実管理、資金繰り -
会計 管理会計、月次管理体制 税務申告、監査対応
法務 契約に関わる論点整理 契約書作成、法的助言
労務 人件費計画、採用計画との接続 労務手続き、就業規則
資金調達 事業計画設計、投資家説明整理 投資家紹介、FA業務

よくある質問

内勤(常駐)は必要ですか?
不要です。月2-4回のオンライン伴走で対応します。各回のレビュー後に議事録と改善提案をお渡しします。
既にKPI設計が完了している状態からでも始められますか?
はい。5領域診断でKPI以外の領域(予実・資金繰り・会議・調達)の状況を確認し、未成熟領域から優先的に改善します。
途中解約は可能ですか?
最小契約期間は6ヶ月ですが、その後は3ヶ月単位で解約可能です。ただし、経営管理体制の定着には6-12ヶ月を推奨しています。

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