部門別の採算が見えず、
経営判断に必要な数字が揃っていない。

管理会計が未整備な成長期のSaaS・AI企業向けに、部門別採算・案件別粗利・予実管理の構築ステップを解説します。

こんな症状に心当たりはありませんか?

部門別の採算が見えない
プロダクト別・案件別の粗利が不明
予算と実績の比較が年度末しかない
経理からの報告が税務申告向けだけで経営に使えない
CS(カスタマーサクセス)コストが売上に占める割合が不明
導入支援・トレーニングコストが案件別に把握できていない

放置するとどうなるか

赤字部門に気づかず、損失が拡大し続ける
価格改定のタイミングを逃し、利益率が低下する
投資判断の根拠がなく、感覚経営に陥る

解決アプローチ

1
部門別PL構築売上・原価・経費を部門ごとに切り分け、採算を把握しやすい管理単位へ整理します。
2
原価計算見直しプロダクト別・案件別の粗利を実態に即して把握するための計算ロジックを設計します。
3
月次予実管理導入年度末だけでなく毎月予算と実績を比較できる仕組みを構築します。
4
経営ダッシュボード化経営陣が主要な数値を継続的に確認できるKPIダッシュボードを整備します。

対応サービス

KPIドック

月額 20〜40万円

KPI設計・ダッシュボード構築・月次モニタリングを実施。管理会計の基盤となる指標設計から運用定着まで伴走します。

成長CFOパートナー

月額 40〜150万円

CFO伴走・予実管理・経営会議の設計と運営を支援。部門別PL構築から経営ダッシュボード運用まで包括的にサポートします。

設計・可視化中心なら「KPIドック」、月次運用・経営会議定着までなら「成長CFOパートナー」をご検討ください。

サービス詳細を見る →

主な成果物イメージ

部門別P/Lひな形

売上・原価・経費を部門ごとに切り分けた管理会計フォーマット

案件別粗利分析表

プロダクト・案件単位で粗利を可視化する分析シート

月次予実管理フォーマット

毎月の予算と実績を比較・追跡する管理体制テンプレート

経営ダッシュボード

経営陣が主要な数値を継続的に確認できるダッシュボード

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