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中国・APACで次の投資・再編を決める前に、
本社と現地の判断材料を揃える。

新規・追加投資、M&A、JV再編。投資回収・意思決定権・追加停止条件を経営判断の前に整理し、経営会議に出せる判断材料を揃えます。

最大8問・点数評価なし・機微情報の入力不要

追加投資か、現状維持か、縮小・撤退か。決定後は、海外拠点の再編デューデリジェンスと投資回収ガバナンスまで一貫して支援します。

公認会計士・CFE監修 COSO 2013準拠 ISO 31000準拠
STEP 01

事実を揃える

拠点別ファクトパック

STEP 02

選択肢を比較する

選択肢比較表

STEP 03

決定と運用につなげる

意思決定資料・投資回収管理表

中国・アジアの既存事業を見直す方へ

残すか、移すか、組み替えるか。既存事業の持ち方を比較する。

中国・アジアの拠点、JV、販売・調達機能について、継続、追加投資、縮小、機能移管、提携見直し、撤退の選択肢を整理します。再編デューデリジェンスは、その判断材料を揃えるための実施手法です。

中国・アジア事業の見直し支援を見る →

なぜ、いまなのか。

01

海外投資後の管理が、意思決定に追いついていない

拠点別の採算、資金滞留、主要契約、権限、統制が別々に管理され、経営会議で同じ基準の比較ができない状態が残っています。

02

海外拠点のゆくえが、経営の最大の分岐点になる

経済安保・地政学リスクの高まりにより、海外拠点の維持・縮小・撤退の判断が急務となっています。しかし、現地の真の実態を把握しないまま撤退や再投資を決める企業が少なくありません。

03

投資した資本が、回収されているか

売上や会計利益だけでは、投資資本が本社へ戻っているかを判断できません。配当、ロイヤルティ、債権回収、追加投資を同じ投資台帳で継続管理する必要があります。

04

拠点ごとに異なる資料では、比較も優先順位付けもできない

会計科目、KPI、契約台帳、承認ルールの定義が拠点ごとに異なると、問題の大きさと緊急度を横並びで判断できません。まず共通のファクトパックが必要です。

2つの柱で、攻めと守りを束ねる。

海外拠点の実態を可視化し、投資資本の回収を仕組み化する。その2本で、継続・縮小・撤退・再投資の判断と実行を支えます。

SERVICE 01

海外拠点 再編デューデリジェンス

拠点別の採算・資金・契約・権限を揃え、継続・縮小・撤退・再投資を比較できる状態にします。

課題
再編判断の事実と選択肢が揃わない
対象
海外拠点の再編を検討する中堅・中堅上場企業
成果物
拠点別ファクトパック、選択肢比較表、意思決定資料
標準期間
原則2〜4週間
プロジェクト 150〜400万円(拠点数・対象範囲で変動)
対象拠点を相談する →
SERVICE 02

投資回収ガバナンス設計

投資額・回収実績・将来見込みを同じ定義で追い、追加投資・継続・停止を月次で判断できる運用を設計します。

課題
投資後の回収状況と判定条件が揃わない
対象
海外投資・拠点投資を継続管理する企業
成果物
投資回収管理表、判定基準、月次レビュー資料
標準期間
原則3ヶ月〜
月 20〜60万円(拠点数・機能範囲で変動)
運用範囲を相談する →

延長線:主力支援で必要性が確認された場合に限り、業務標準化・データ基盤整備を付帯対応します。独立した主力サービスではありません。

判断材料の精度を支える専門経験

20年以上

監査・調査・経営管理に関する専門経験

14年以上

中国を中心としたクロスボーダー実務経験

監査・調査・経営管理

数値だけでなく契約・権限・業務実態まで確認

Axxeioの支援は、同一の専門領域で20年以上にわたり蓄積した監査・調査・経営管理の経験を継承しています。

次の経営会議までに、未確定の判断材料を整理する。

投資・再編の判断に必要な事実、未確認事項、次に揃える資料を明確にします。

意思決定論点をセルフチェックする 30分の論点整理を予約する