T2 M&A / JV REORGANIZATION

中国・APACのM&A・JV再編を決める前に、契約と数字の間にある論点を揃える。

買収、JV設立、持分変更、パートナー交代、JV解消。取引条件だけでなく、実行後の意思決定権、利益・資金の回収、PMI、行き詰まった場合の出口までを整理します。

個社名や機微情報を入力せずに確認できます。

案件価格だけでは決められない論点

法務・財務DDの前後をつなぎ、経営として実行可否を判断できる状態をつくります。

  • 買収・JVによって実現したい価値と、実現時期の定義
  • 重要事項の決議要件、拒否権、デッドロック時の扱い
  • 利益配分、配当、ロイヤルティ、資金回収の実行可能性
  • 本社・対象会社・現地パートナーの役割と責任
  • Day 1から100日までのPMI優先順位と担当者
  • 追加取得、売却、JV解消を検討する条件

30分相談で整理すること

取引・再編の目的

成長、撤退、再投資、パートナー変更など、今回の意思決定で実現したい結果を明確にします。

止まっている論点

価値評価、契約条件、資金回収、権限、PMIのどこに判断上の欠損があるかを特定します。

次の確認順序

経営会議までに誰へ何を確認し、どの論点を専門家へ切り出すかを整理します。

支援の進め方

STEP 1取引目的と意思決定期限の確認
STEP 2論点・資料・関係者の棚卸し
STEP 3経営判断ファクトパックの作成
STEP 4PMI・JV運営モデルへの接続

契約を結べる状態ではなく、経営として決められる状態へ。

案件が初期段階でも構いません。対象地域、取引形態、意思決定期限から論点を整理します。