T6 GROWTH INVESTMENT

中国・APACで次の投資を決める前に、本社と現地の判断材料を揃える。

新工場、新拠点、増産、設備更新。事業計画の数字だけでなく、回収条件、追加投資の上限、停止・見直し条件、実行後の管理方法までを意思決定前に整理します。

点数評価ではなく、未確定論点と社内確認事項を整理します。

投資承認の前に、曖昧なまま残りやすい論点

投資後の問題を探すのではなく、投資を決めるための前提を揃えます。

  • 需要・価格・稼働率の前提が崩れた場合の再判断条件
  • 現地で必要になる追加運転資金と本社負担の上限
  • 投資回収を会計利益ではなくキャッシュで確認する方法
  • 本社・地域統括・現地法人の承認権限と責任分界
  • 増産・追加投資・停止を判断する月次KPI
  • 撤退・縮小・売却を検討し始める客観条件

30分相談で整理すること

意思決定の期限

取締役会、投資委員会、予算編成など、いつまでに何を決める必要があるかを確認します。

不足している判断材料

市場、採算、資金、契約、ガバナンスのうち、結論を止めている論点を特定します。

次の社内アクション

誰に何を確認し、どの資料を揃えれば判断へ進めるかを簡潔に整理します。

支援の進め方

STEP 1意思決定テーマと期限の確認
STEP 2既存資料と未確定論点の棚卸し
STEP 3投資判断ファクトパックの作成
STEP 4承認後のモニタリング設計

投資の可否ではなく、判断できる状態をつくる。

詳細が固まっていなくても構いません。対象地域、意思決定期限、現在不足している情報から整理します。